<コラム>寄り天になるかどうかの判断材料
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寄り天になるかどうかの判断材料

今日は寄り天になるかどうかの判断材料についてお話を。
私は寄り付きからの成行買いで利益を出すことに集中しています。
そのため、寄り付きでは寄り天に嵌まってしまわないように気をつけたいところ。
そこで、寄り天になるかどうか判断するために、以下の情報収集をしています。
・日経先物の動き
・日経先物に比べて、現物株の気配値がどうか
・アメリカ市場や経済ニュースの把握
日経先物がどのように動いて帰ってきたかは、当然重要なポイントになりますね。
大きく下げて帰ってきたのであれば、寄り付きから買いたいところですが・・・
逆に大きく上げて帰ってきたのであれば、寄り天は当然警戒すべきところ。
ただし、大きく下げてきても、朝になって日経先物が戻すような動きをしていたら、動きとしては怪しいので寄り天は警戒したいですね。
これは、寄り付きで現物株を処分したいために、日経先物を吊り上げている可能性があるからです。
そういうわけで、寄り付き前の日経先物の動きにも注目したいところです。
日経先物が大きく下げても、現物株の気配値があまり下げていない時があります。
この時は、半導体銘柄だけが大きく下げているなどの理由が考えられますが・・・
特に理由もないのに、日経先物と現物株の気配値がリンクしていない時は、疑った方が良いですね。
こういう時は、だいたい寄り天になることが多いような気がします。
アメリカ市場の動きと経済ニュースも当然把握しておくべきところ。
アメリカ市場が大きく動いたのであれば、その理由を調査しておいた方が良いですね。
最近ではSaaS関連で大きく変動したことがあったので、そういう銘柄は触らないようにしていました。
マイナス要因のニュースが出ているのに、現物株の気配値が高かったら寄り天を警戒したいところです。
というわけで、私が寄り天になるかどうかの判断材料に付いて述べてきました。
先週金曜日は見事な寄り天となっている銘柄が多かったのですが、この日は寄り付き前の動きが怪しくて如何にも寄り天になりそうな感じでした。
まず、日経先物は下げたのに、それに比べて現物株の気配値が高かったことがありました。
そして、日経先物が寄り付き前に謎の上昇。
これらの動きを見て、寄り天になりそうだなと思ったら、本当に寄り天でした💦
私は寄り付きで取引するのが得意と言うか好きなのですが、流石に寄り天になりそうであれば見送るようにしています。
取引できる日は、翌日以降にもありますしね。
それから、ここ最近は弱気相場になっている感じですので、寄り付きも弱気な感じがします。
トランプ関税の話など不安定材料が多いので、本当に寄り付きの動きは危なっかしいです。
おかげで、私的にはやりづらくて困ってしまいますが(笑)
そういうわけで、今週も相場に生き残ることを第一にやっていきましょう。
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